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ちかの声色模様♬

関西で声のおしごとをしています。石井ちかです。

きっかけは

昨夜の「かさこさんに名前をつけてもらおう!」に
塾生ではありませんが、お言葉に甘えて乗っかってみました。

つけていただいた名前は

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これだけ見ると「???」な名前ですが
かさこさんは、私のプロフィールをご覧になって
この名前をつけてくださったんだなーと。
ありがとうございます♪
フランスが好きなので、最後だけジョッキーヌに変えちゃおっかな?なんて思ったり…ってアカンか(笑)

チカチカ・アナアナ・ジョッキーノこと
石井ちか」のプロフィールです。
寺立知可(てらだてちか・通称てらちか)という名前で
エフエム大阪エフエム滋賀ラジオ大阪などで
DJのお仕事をさせて頂いていましたが、結婚を機に
石井ちか」とあらためました。
現在は、ナレーション・影アナ・式典司会を中心に
活動しています。

寺立知可としてFM OSAKAさんでの「TRIPLE-S」という
番組を最後に、全ての仕事から退いて10年余りが経ち
結婚、子育てを通して私自身が伝えたいこと
しゃべりたいことも変わってきました。

そんな頃たまたま出会ったのが
かさこさんのブログとセルフマガジン。

塾生じゃないからといって遠慮は不要。多くの人の人生好転のきっかけになりたい。ただそれだけ : 好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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私がブログを始めたのは
仕事を再開した昨年の9月なのですが
まさに「きっかけはかさこさん」でした。

周りの反応を気にするあまり
何も発信しないで自分のことを
知ってもらうなんてありえないし
これだけ色んな人達に自分の思いを
伝えられるツールがあるのに
何もしないだなんて…。
今まで私はなんと勿体ないことをしていたんだろう。
と言いつつ、最近は空いてきたのでまた更新していきます!

いつでもお気軽に遊びにいらしてくださいね♪
(って言ったんだから更新しようね私)

自分にとって耳ざわりのいいことを言ってくれる人が、本当に優しい人とは限らない

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その昔(20代前半)
ラジオのONAIRデビューを、まだ果たせていなかった私はアンパンマンセーラームーンなどの
キャラクターショーの司会などをしながら
ラジオ局で、ADのお仕事もしていた時期がありました。

私より、うんと年上のタレントさんから
私と同い年くらいのタレントさんまで様々な方々を
ガラス1枚を隔てて「いつか、私も向こう側に行ってマイクの前でしゃべりたい!」と思いながら見つめていたことも
懐かしい思い出です。

スタジオの外と中を分けるのは
たったガラス1枚なのですが
その隔たりが、とてつもなく怖く感じたことも…。

ADだった私は
番組担当ディレクターさんの横についているわけですが
ブースの中で、タレントさんがしゃべりながら、ガラスの向こう側の私達に顔を向けてこられると、笑顔でタレントさんのトークに頷いたり、気持ちよくしゃべってもらえる様にリアクションをとります。(AD の私は特に)

その横で、プロデューサーさんやディレクターさんは
「はぁー。この我儘なおじさんに、なんで俺らは振り回されなあかんねん」
「いつまで、うちが面倒見ないといけないんでしょうね。そろそろ、別のチームで引き取ってくれたらいいのに」
「次の改編で、絶対にしゃべり手変えよう」
とか
「このタレント、いつまで経っても上手なれへんな。一緒に仕事するのキッツいわ」
「ほんまですね。知り合いの事務所に、もっとしゃべりが出来るタレント居てますから今度紹介しましょうか?」
「そうやなぁ。そしたら、その子のプロフィール1部もらっといてくれる?」などといった辛辣なことを
ブースの中のタレントさんに向かって
満面の笑みで話されているのです。

そんなことを言われてるなど、露ほども思っていない
タレントさん方は、気分良くトークをされ
番組が終わると、何事も無かったように
「△△さんのトークは流石ですねー!今日も爆笑させてもらいましたわ。なぁ、ちかちゃん?」(えっ?ここで私に振ってくるんですか?と思いつつ、笑顔でその場をやり過ごすADちか…)「〇〇ちゃん、お疲れー!今日も良かったわ」と当たり障りない挨拶をして、お開きというのがいつもの定番。数ヶ月経ったころ改編期が訪れると、そのタレントさん方は降板となり、新しいタレントさんで新しい番組がスタートすることになりました。

「ちかちゃんは、確かラジオDJになりたいって言うてたな。こんな嫌なとこ見たら、もう辞めとこうかなとか思うやろ?」
「いっそDJになるの辞めて、このまま作り手側になるか?」
「もし俺達が、ちかちゃんをしゃべり手で使うことがあったとして、あのタレント達みたいな感じで仕事してたら、ちかちゃんにもきっと同じようなことするで」

ここまでだけを読むと
プロデューサー、ディレクターって何様?
と思われそうですが、そうなるまでに
タレントさん方にも、やはり原因はあったのです…。

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お礼参り

1980年から1984年まで住んでいた氏神様へ
遅い遅いお礼参りに行ってきました。

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商店街もずいぶん様変わりしたものの
当時からあった本屋さんや文房具屋さんなどの前を通ると
その頃のいろんな思い出が蘇ってくるものですね。

お礼に伺えてない所も、まだあるので
今年中にお参りしたいです。

18世紀のフランスに思いを馳せる

ヴェルサイユの風を感じに、フランスへ行ってきました。
嘘です。
フランスフェアに阪急うめだまで行ってきました。f:id:c_etoile:20170308225044j:plain

お目当てはヴェルサイユの世界
マリー・アントワネットグッズも購入。f:id:c_etoile:20170308231637j:plain
マリー好きとしては、心ときめく空間でした。
18世紀のロココ文化、やっぱり大好き♪
開催期間中に、もう一度ゆっくり見に行きたいです。f:id:c_etoile:20170308231958j:plain
また、マリー・アントワネットの本も読み直してみよう

 
もうひとつのお目当ては
ブーランジェリー・ゴティエ」の
ロワール地方のブリオッシュの原形と言われる
ガッシュというパン。もちろんブリオッシュも購入。
「オ・ルヴァン・ダンタン」のバゲットも。
パンダイスキーな我が家なので
あっという間になくなりそうです。

晩ご飯に。(買った日にいただく方が美味しいですもんね)f:id:c_etoile:20170308225305j:plain
バゲットは小麦の香りがとても良く
大人と同じ位に、息子もパクついていてビックリ!

ガッシュは初めて食べたのですが
一口食べると
バターの甘い香りが広がって幸せなお味でした。
ブリオッシュは、明日いただくことにします♪f:id:c_etoile:20170308225634j:plain
左から
ブリオッシュ・バゲット・ガッシュ

とっても共感

ついつい「誰と付き合うか」に
フォーカスしてしまいがちですが
「誰と付き合わないか」の方が、より重要。
それは、友人・知人だけでなく、身内であったとしても。

あと、人間関係において
「整理する」という言葉を使うことを
殊更に嫌う方もいらっしゃいますが
「人脈整理」
私は大事だと思っています。

ameblo.jp

 

 

 

 

ドライ納豆女

(先日のR-1での、ゆりやんさん風でお願いします)
あの…
「私って〇〇な人なんですよねー」とか
「私って〇〇って周りからよく言われるんですよねー」って言う人 
なに?
* 〇〇の部分は、あなたが想像した言葉を当てはめてみてね。


あと、いつも仕事の集合時刻に当たり前のように遅れてきて
本人は笑いを取ってるつもりなんだろうけど
「ほら、私って〇〇←(自分の名前)タイムで動いてるやん?あははっ」
いやいや、そんなこと宣言されても知らんし。
どうでもいいから時間通りに来てくれる?


それから、妖怪不祥事案件でいうところの
「私ってサバサバしてるタイプだからさぁ」っていう
女性ほど全然サバサバしてないよねーを引き起こす。
「妖怪ドライ納豆女」
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「私って、サバサバしてるタイプだから」っていう
女の人に限って全然サバサバなんかしてなくて
むしろネチネチしてて
どこが
サバサバしてるねんっ!
という方がほとんどです。(わたし調べ)
見た目は確かにナチュラル系とか
スポーティーな感じなんだけど
すっごい嫉妬深かったりね。
怖いよ。見た目と中身のギャップ怖すぎる。

そんなタイプの人と出会う度に心の中で
「出たな!妖怪ドライ納豆女。
深入りはしない・させない・ゆるさない(心をね)」
と呟いてます。

ゆりやんさんと同じくR-1で紺野ぶるまさんも
「自分のことサバサバしてるって言って
本当にサバサバしているの
土屋アンナ以外で見たことないよっっ!!」
って叫んではりましたしね。

自分からサバサバ宣言して下さる「ドライ納豆女さん」には
ありがたーく距離を置かせてもらうのですが
宣言せず徐々に出してこられる「隠れドライ納豆女さん」もいらっしゃるので、こちらは見極めが難しいところ。
新たな出会いもある季節。
また、どこかで現れるんだろうな「妖怪ドライ納豆女」

平成の指示待ち妖怪「どうしたろうかしゃん」は、おもしろくて大好きなんですけどね♪

LA LA LAND

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今日は、日本でもアカデミー賞授賞式がありましたね。

アカデミー賞、最多13部門14ノミネートで注目され
作品賞が、まさかのハプニングで幻となった事でも
話題をさらった「ラ・ラ・ランド」
公開をずっと楽しみしていた私。
先日、観に行ってきました!
「僕も一緒に観たいっ」と言っていた息子ですが
小学2年生には、まだ難しいね。

予告編のキラキラしたイメージのままで観に行くと
「えっ?」となってしまうかもです。
キラキラというよりは
カラフルで
可愛い
だけど、ほろ苦い作品だと私は思いました。

観終わったあと
「20代の時に観たら、わからなかったかもな…」

「ジャズ好きの俺には、たまらなくいい映画」

「まさかのジョン・レジェンド!!」

「スーツが似合う男性ってやっぱり素敵やわぁ♪」

「夢追い人たちに乾杯!」

「恋人とか夫婦で観に行って、横で号泣されたら
めちゃめちゃ複雑な気持ちになるやろね…」など
ああだこうだと、一緒に行った主人と話していました。

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公開前から聴き込んでいたサントラ
映画を観てからも何度もリピート。
息子に「お母さん、またラ・ラ・ランド聴いてるー」
と言われるくらい聴いています。サントラもおすすめですよ。

ジャズ(フリージャズ)がお好きな方は
より楽しめる作品かと。
私はまた観に行きます☆