あけましておめでとうございます

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2017年もゆるりと綴ってまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします♪

女性同志って、なんであんなにややこしいの?って聞かれても…。

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んー。強いて言うならば、そうだから。
(男性同士も、まぁまぁややこしかったりするじゃないですか。と思いつつ…)

ちなみに、タイトルの疑問を投げかけてきたのは、うちの主人。とある学校で講師もしているのですが、生徒さんの8割が女子でグループ分け一つにしても、非常に気を使うらしいです。ええ、そうでしょう。お察しします。

なでしこジャパン監督の佐々木則夫さんも
「とにかくフェアに。ひいきがあると選手たちに思われないように言動や行動に気をつけていた」とお話されていましたね。

女子の人間関係

女子の人間関係

 

 息子が幼稚園の頃に買って読んでいた本です。
(この本、女性が多い職場にお勤めの男性にもオススメですよ。)

それにしても、同じ女性でもなんでそうなの?と思うことって結構ありますよね?(まぁ、お互い様なところもあるかもですが)

「なんで私は誘われてないの?」
「私とは行かないのに〇〇ちゃんとはランチ行くんだ」
「みんなで一緒の方が楽しいから、みんなで行こうよ!」


うん。
もう
ほんっとぉーーーーーーーーに
めんどくさぁーーーーーーーーーーいっっ!!

上記みたいな人との関わりが煩わしくて、SNSを辞めちゃったなんていうお話も結構聞きます。

久しぶりに読んでみても「そうそう。ほんとそれ!」です。

気心知れた人達のこじんまりとした集まりや
気の合うお友達と1対1の時間などは大好きなのですが
昔から、そこまで親しくない人達と大人数で群れる感じが得意ではなくて…。

そんな私ですが、子供のためには一人くらいママ友って
作った方がいいのかな?と考えたこともありました。
(そもそも、作った方がいいって考えがおかしいですよね。)

 結果どうしたか。

*笑顔で挨拶
*子供同士で何かあった場合、余程のこと以外はお互い様の精神で。
*謝罪すべき時、お礼を伝える時は然るべきタイミングで。
*誘われても「なんかしんどそう」と感じたら無理してお付き合いしない。
(もちろん誘って頂いた感謝はお伝えし、丁重にお断りします。)
*基本、園だけのお付き合いにした。

これで幼稚園の3年間、ママ友を作らなくても私は全く問題ありませんでした。

幼稚園のバス待ち時間なども、ママさん達に笑顔で挨拶を終えたら、息子と手遊びやしりとりをしながら待っていると、あっという間に時間も過ぎますし、何より毎朝コミュニケーションを取ることで登園前の子供の心も安定していたように思います。

参観などの行事も、我が子に集中できる!
本当は子供を見たいのに、空気読まないママさんに延々話しかけられ、困ってらした方々も沢山お見かけしました。

話題に上りがちな園や先生、よそのママさんや子供さんの
噂話あれこれにも、正直加わりたくないっていうのと
(加わって良いと思ったことが無いので)
分からないことや知りたいことは、先生との連絡帳のやりとりで事足りましたしね。どうにもこうにもムカついたことがあった時は、主人に機関銃のように喋り倒したり、信頼できるお友達に話を聞いてもらったりしていました。

もちろん、ママ友がいると心強いと思う方もいらっしゃるので一概には言えませんが、私みたいに本当は無理して作る必要って無いよね。と思いながらも、子供のためにママ友を作った方がいいのかな?と考えてしまうタイプのママさんには、向いているお付き合いの仕方かも知れません。育児だけでも毎日大変なのに、ママ友の人間関係などで悩んだりするなんてしんどすぎますよねー。

 ママ友との付き合い方の項目もあったんですが
「やっぱり、これで良かったんだ♪」と私は思えました。

ママ友に限らず
いろんな女性の人間関係が載っていますよ。
例えば
・人間関係でイライラして仕事が進まない
・自分にだけ当たりのキツい先輩がいる
・やたら張り合ってくる同僚が苦手
・職場仲間でのランチがめんどくさい
・「あの人休み」と聞くと内心ホッとする
貴女はいくつ当てはまりましたか?
興味を持たれた方はぜひご一読を。

 

 

 

 

もしも明日、今の仕事が無くなったとしても後悔しませんか?

ラジオDJ・スタジアムDJの仕事をしていると
色んなパターンでお仕事が終わることがあります。

余談ですが、その昔
ヴィッセル神戸」「京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)」のスタジアムDJアシスタントのお仕事もさせて頂いていました。
閑話休題
もちろんDJや司会に限らず
他のお仕事をされている方も同じだと思うのですが…。


①番組自体が終了の為、必然的にお仕事が無くなる。

②リニューアルを図る為 しゃべり手だけが変更になり、お仕事が無くなる。
③数年間使ってきたけれど、しゃべり手の成長が見られない為、降板させられお仕事が無くなる。


私の場合、上記の3パターン全て経験しました。
どれも辛いのは辛いのですが、やはり情けなかったのは③でしょうか…。


当時、AMでお世話になったプロデューサーさんから

原稿噛まずに読むのなんか基本中の基本。
発声練習なんか局来るまでにやってこい!
いつまで新人みたいな仕事の仕方してるねん!

もっと引き出しを増やせ!
急に時間繋いで欲しいって言われた時
すぐ対応できるように
フリートークのネタをストックしとくのが
しゃべり手やろ!

なんでプロのしゃべり手使ってるのに
逐一仕事のやり方教えて
その上ギャラまで払わなあかん?
指導料もらいたい位やな!

何年も原稿読みの練習ばっかりしてるようじゃ
新しい仕事なんか絶対繋がれへんぞ!などなど…。

数え上げればきりが無い程、叱られ倒してきた私ですが

その中でも一番心に残っているのが
毎回毎回オーディションと思って仕事しろ!の言葉です。

仕事を始めた頃は、とにかく必死ですが
月日が経つと、段々こなれてもきますし
新しいことへのチャレンジが怖くて
ついつい番組を降ろされないようにと守りの姿勢に…。
本人としては、いたって真面目にやってはいるのですが
どこかで心に緩みが出てるんでしょうね。

でも、よく考えると
新しいことへのチャレンジ=ブラッシュアップに繋がるはずなのに、それを怖がるって…降ろされる理由としては十分すぎました。

始まりがあれば、いつか必ず終わりもあるわけで
「悔いなくやりきった!」と自分で思えれば
(まぁ多少の不満はあるかもですが(笑)by人間だもの)
仮に降ろされたとしても、早く次のステップへ進むことは出来そうです。(もっと若い頃に気づいておきたかった…)

ぬるい仕事してるなーって思う
しゃべり手さんとか居てはるけど
かつては、私達もそう思われてたんやろね(^_^;)
なんてことを、数年ぶりに同業の戦友と話していました。

人生の折り返しも過ぎると
思いがけないお別れも増えてきます。
私の大切な人たちも40代前半、30代半ば、50代前半といった若さで旅立たれました。当たり前なんてないんですよね。
いつ何が起きるか分からないんです。
いっぱしに、こんなことを書くようになったのは
私も歳を重ねてきたってことでしょうか。

仕事だけに限らず、明日どんなことが起こっても
後悔しない人生を送りたいですね。

プロフィール写真盛るのやーめたっ!

「20歳の顔は自然の贈り物。
50歳の顔はあなたの功績。」

ココ・シャネルの格言です。
(この他にも、ココ・シャネルの格言には
素敵なものがたくさんありますね)

今から約15年前の宣材写真。
(眉が細いっ!口紅の色も薄いっ!全てが薄いっ!)
当時は、このメイクで良いと思っていました。
ヌードメイクにも程があります。
全体的に色が薄すぎて随分ぼやけた顔に。
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こちら、昨日までプロフィールに使っていた
約2年前にスタジオでヘアメイクを全てお願いした宣材写真。この仕上がりを毎日キープ出来るか?無理です。

今まで、メイク雑誌を読んだり
化粧品を買ったときに美容部員の方にメイクをしてもらったりしてきたものの(美容部員の方にして頂くメイクは、普段使いにはちと厳しい…)結局はなんとなく我流で、自分にしっくりくるメイクってどんなものなのか?
40代半ばを超えてからは…ますます分からない。

ならば、プロに教えてもらえばいいんじゃない?ってことで
昨年の4月に、まずはお試しのメイクレッスンへ。
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before  after

1年経ち、やはり自分に似合うメイクをしっかりマスターしたいと思い、メイクレッスン3回コースを受けることに。


レッスン1回目、今までのメイク。
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レッスン1回目終了後。
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レッスン2回目。
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レッスン最終回。
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レッスンを受けて
ここまで自分でメイクが出来るようになりました。

スタジオでプロの方々に撮ってもらうことも、今後全くない訳ではありませんし、綺麗に撮ってもらった写真をプロフィールにアップしたくもなるのでしょうが、実際に会った時「うわっ。写真盛ってるなー。全然違う。」とガッカリされるのもなんかね…と思い、今の私が伝わる自然な写真に変えました。(今回の写真は、メイクレッスンに通っていた先生のiphoneで撮って頂いたものです)

丸い体型にコンプレックスもありますが
「なら痩せれば?」という言葉は、私には見えないですし聞こえません(笑)
なんなら、主人も「おいしいもの一緒に食べられる方がいいし、別に痩せなくてもいいよ。」と言ってくれてますし。
(完全に開きなおりです( ̄▽ ̄))
おいしいものを楽しく食べることは大好きで
そこを我慢するのは私の幸福度が非常に下がってしまうので…。大袈裟過ぎますか?いやいや結構本気で私はそう思っています(*^^*)「ダイエットしないと…」と言いながら食べてもおいしくないですしねー。

そんなコンプレックスのある私でも
自分に似合うメイクを知ることで
自信が持てるようになりました。
小学2年生の息子も「メイクしたお母さんがいい♬」と。
(「髪の毛はもう少し長くして!」と言われ、ただいま絶賛伸ばし中)子供でも、子供だからこそ?よく分かってるんですね。

私自身、今の顔がいちばん好き。そう思えるようになりました。

若い頃から眉を描くのが、とにかく苦手だった私。
眉が上手く描けないと、その日はなんとなく気分が乗らなかったり…。
男性も、自分の骨格に合った眉デザインにカットしてもらえる所が増えてきました。(うちの主人にも「行ってみたら?」と薦めています)
眉を少し整えるだけで、お顔の印象ってずいぶん変わりますもんね。

プロの方に教えて頂いて、目から鱗なことがいっぱい。
私の眉の描き方、根本的に間違っていました。
その人の骨格・顔立ちにあった眉の描き方はもちろんのこと
アイシャドー、チーク、ハイライトの入れ方やベースメイクのポイント。私の肌に似合うオススメの口紅やグロス、アイシャドーのメーカーと品番まで詳しく教えて下さり、しかも私専用のテキストまで!
お高い化粧品ではなく、プチプラの化粧品をオススメ下さるのも嬉しかったです。
Facebookを拝見し
この方にメイクを習いたい!と思ったのが
ビューティーアップ・コミュニケーション | Beauty up Communication
先生が美人さんだと説得力がありますし、何よりモチベーションが上がります♪
雅美先生、本当にありがとうございました。
なんとなく今のメイクがしっくり来ないな…と感じたら
浅田雅美先生のメイクレッスンおすすめです!
(遠方からお見えの方も沢山いらっしゃるんだそう)

「年齢を重ねるほど、顔にそれまでの生き方が表れる。」
なんて言いますが、とても可愛かったのに、何年か経って若くても意地悪な顔になってしまった人を見ると、どうしちゃったんだろう?と思うことが…。
ココ・シャネルの格言
「50歳の顔はあなたの功績。」まで、私はあと4年余り。
幾つになっても「今の私の顔がいちばん好き♪」
そう思える自分でありたいです。

恩師との思い出

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「FMのDJになりたい」
私の夢を叶えてくださった恩師が天に召されました。

1994年7月にスタートしたOBCの朝番組OBCとっておきはつらつワイド」で恩師とは、お仕事をご一緒させていただきました。
23歳で初めてのラジオ番組アシスタント、しかもレギュラーということで毎日が緊張の連続。(それまでは、短大卒業後OBCでアルバイトをしながら、おしゃべりの仕事といえばキャラクターショーの司会ばかりでした。)

初めてのONAIRで、緊張でドキドキしてます。と私が言うと「もぉー、人の名前呼び捨てすんのやめてーやぁ。」とボソっと緊張をほぐして下さる、お茶目な一面も。
とは言え当然ながら、そんな私を初めてだからと、大目に見ることは一切されず「プロのしゃべり手とは」といった、仕事に対する意識の持ち方などを教えて下さいました。

にもかかわらず、初の帯番組レギュラーというチャンスを頂いたのに、力不足により私は8ヶ月で降板。
新しいアシスタントの方に交替。
恩師との最後のONAIR日、他の皆さんから少し離れたところで「お疲れさま。あんな、デモテープ作ってプロフィールと一緒に色んな放送局に送るねんで!」とだけおっしゃいました。

当時、事務所に所属していた私は、番組降板後しばらくしてフリーランスに。

Kiss-FM KOBEでは
ラジオショッピングキャスターとしてお世話になったり
OBCでナイター中継時のスタジオキープなどのお仕事は頂いていたのですが「いつかFMのDJとして自分の番組を持つ」という夢を諦めることは出来ませんでした。

恩師から頂いたアドバイス通り
関西のFM・AMにデモテープを送ってみましたが、どこからも反応はなく「やっぱり無理か。わかってはいたけど厳しい世界…」などと思いながら数ヶ月が経った、ある日のこと『もしもし土◯ですけど。来週、中之島朝日新聞ビルの7階まで僕を訪ねて来て。オーディションあるから。』と、まさかのお電話が…。
伺うと「じゃあ、10分後に始めよか。」とフォーマットを渡され、気が付けばオーディションは終わっていました。その1ヶ月後、FM OSAKAFamilyMart presents GetRadio 」という番組で恩師と再びお仕事をご一緒させて頂けることに。

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「授業中はおしゃべりをしないようにしましょう」が守れない大人たち

先日、授業参観後に震度5弱以上の地震を想定した避難訓練がありました。

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参観終了後、まず保護者だけ体育館に集まるのですが
とにかくおしゃべりをする人達が多いのです。
それでなくても大勢の人が集まり、校長先生のお話も聞こえにくい中
説明も聞かず、ペチャクチャしゃべり倒す大人たち。

市の危機管理室の方からもお話があり
「本日は訓練ですが、災害時と同じようにマイクを通さずお話します。
災害時はたくさんの人達でごった返し、マイクなども使えない状況が考えられます。今のように私語をされる方が大勢いらっしゃると大切な連絡事項が聞こえなかったり安全にお子さんをお引き渡しすることも出来なくなります。これからお話しさせていただく間、私語は慎んでいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします」
って言われる大人ってどうなんよ?

参観時も我が子を見るわけではなく、廊下でおしゃべりしているお母さん達。
せっかく自分が当たって、いいところを見てもらおうとお母さんの方を向いているのにおしゃべりに夢中で見ていない。その子はとても悲しそうな顔をしていて、なんだか切なかったです。

ひとりひとりが、ほんの少しずつ想像力を働かせることで、ずいぶん変わると思うのですが…。

 

ぼちぼち

生まれて初めてのブログ。
まだまだ、わからないことだらけですが
ぼちぼちと。